アフター5

アクセスカウンタ

zoom RSS 簡単 ! ラベンダーの挿し木

<<   作成日時 : 2008/06/19 10:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 0

画像富良野冨田ファームのこいむらさきです。いまがちょうど見ごろです。なんといっても、イングリッシュラベンダーは姿よし、香よし、色彩もよしでラベンダーの女王様です。イングリッシュラベンダーは12種類、鉢植えでありましたが、今残っているのは5種類になってしまいました。万が一の場合にそなえ、今年は、挿穂でたくさん増やしたいと思っています。挿穂(挿し木)は親と全く同じものができるという点が一番のメリットです。挿し穂をする場合、時期的には6から9月ぐらいがよいと思います(穂の出具合により時期を選んでください)。まず、元気の良い穂の先端から7〜10cmのところ(なるべく木質部にかかるところがよい)からカッターナイフ、かみそりのような鋭利な刃物でで茎を斜めにスパッと切り飛ばし、土に差し込む(3〜4cm)部分の葉をそぎ取り、約1時間、コップなどで水揚げをします。その間に素焼きなどの鉢を用意し、(土は赤玉小粒だけ、堆肥や肥料は入れない。鉢に入れた土は水遣りして十分湿らせておく)、植えつける前に、さし穂の先端部分に発根促進剤をぬります(促進剤はホームセンターで売っています。これを塗ると根の出る確率が多くなる。使用しなかった時の例では、発根率は5割の確率でした。)いよいよ挿し穂を鉢に植えるのですが、予め割り箸などで差込口の穴をあけてから穂を挿します(穂の切り口が壊れないようにする為)。そして、10日間直射日光の当たらない明るいところにおきます。その後は風通しの良い日当たりのよいところにおきます。水遣りは、朝、起きたら水が底から流れるぐらい毎日します。すると、1ケ月すると根が生えます(30日〜40日たっても発根しないものはもう根は生えてきません)。根が生えたら1本づつポットに植え替えます。イングリッシュラベンダーだけでなく、デンタータ、ストエカス系も同じ方法で出来ます。ラベンターの挿し木はそんなにむずかしくありませんのでぜひ試してください。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 14
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い
驚いた
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
簡単 ! ラベンダーの挿し木 アフター5/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる